HOME > トピックス

トピックス

刺激的! 連鎖校・文化服装学院「文化祭」見学

本校と連鎖校の文化服装学院(東京・新宿)で行われた「文化祭」に本校生が見学に行ってきました。ファッションショー「Q」や作品展示およびキャンパスの雰囲気は、本校生にとってとても参考になり、またキャンパス内は刺激にあふれていたようです。文化学園服飾博物館も見学できました。

【感想】2年 久我麻未(前橋東高卒)

ファッションショーはとても華やかで、最初から最後のグループまでショーに釘付けさせられました。ランウェイ近くの席だったので、1つ1つの服の細かい装飾部分まで見られてよかったです。シルエットや小物、メイクなど、どれをとってもこだわりが感じられて、とても魅力的なショーでした。また、服だけでなく、それを着て歩く学生モデルのウォーキングや表情は心惹かれるものがありました。今後の作品制作のときの参考にもなりました。学内で見かけた学院生のファッションにも良い刺激をもらえました。今回の見学で学んだこと、感じたことを自分に活かしていきたいと思います。

刺激的! 連鎖校・文化服装学院「文化祭」見学1

刺激的! 連鎖校・文化服装学院「文化祭」見学2

ページトップ

メイクアップ特別講習

自分のファッションや就職活動、将来のライフスタイルに活かしていくため、本校では資生堂の講師を
招き「メイクアップ講習」を開講しています。

【感想】2年 石坂映葉(前橋南高卒)

就活などで好感の持てるメイクのやり方を教えてもらえたので良かったです。いつもはしていないアイラインの引き方なども教わり、ちょっと違う自分の顔になっていくのが楽しかったです。鏡に映った自分の顔を見て、普段より明るい印象を感じました。

メイクアップ特別講習1

メイクアップ特別講習2

ページトップ

企業訪問・見学バスツアー

桐生方面の縫製・染色・織物等の制作現場や企業の様子をバスツアーで見学してきました。ふだん見ることのできない「生」の工場や研究施設の内側に学生の興味関心が向けられたようです。将来の就職の参考にもなりました。

〔訪問見学先〕

 ・群馬県繊維工業試験場   ・イヅハラ産業[織物・生地・服製造販売]

 ・下山縫製(有)        ・アート(株)[染色]

【感想】2年 武笠さくら(伊勢崎清明高卒)

今回初めて工場や施設の見学に行って、色々な仕事があるんだなと思いました。最初の試験場では繊維や糸の科学的な研究成果を見させてもらいました。次に染色や縫製の工場に行き、縫製のところでは、ひたすら同じものを縫う感じで、ミシンの体験もさせてもらえました。ミシンは少し踏むだけでたくさん進むので操作が難しかったです。進路就職のことを考えながら見学できたので、今回の見学を参考にしていきたいです。

企業訪問・見学バスツアー1

企業訪問・見学バスツアー2

ページトップ

モデルを招いてウォーキングレッスン

ファッションモデル・石山喜理さんとトロワデザイン・三木康史さんを招き、「ウォーキング・ポージング特別レッスン」を行いました。本校では、年4~6回校内外でファッションショーを行っていますが、そのショーに向けて、服を美しくアピールする歩き方や音楽に合わせたポーズの取り方を身に付け、観客を楽しませる工夫や普段の姿勢の美しさなども意識してもらおうと毎年開講しています。

【感想】1年 高麗菜奈(吉井高卒)

自分の立ち姿や歩き姿を見て、どれだけ自分の姿勢が悪いかがわかりました。正しい姿勢は、力を入れないとできないし、正直疲れてしまいますが、これから意識してきれいな姿勢に近づけるようにがんばります。ポーズを決めて洋服を見せるのは緊張しますが、堂々とウォーキングすることで少し和らぎました。これからのファッションショーは自分の作った洋服をしっかり見てもらえるよう歩きたいです。

モデルを招いてウォーキングレッスン1

モデルを招いてウォーキングレッスン2

ページトップ

ミシン講習

1年生を対象にジューキ・野口ミシン商会による「ミシン&ロックミシン講習」が開かれ、まずはTシャツを、ロックミシンを使って縫ってみました。入学から2カ月余りの1年生もこれから本格的にミシンを使った制作に関わっていきます。

【感想】1年 岩田磨耶(桐生工業高卒)

ロックミシンを使ってTシャツを作りました。ロックミシンは色々な服や生活雑貨などの制作の時に使われていることを知り、そのすごさがとても分かった一日でした。ギャザーを寄せたり、ヒラヒラを作ったり、ロックミシンの虜になりました。ロックミシンをかけているとき楽しかったです。とても良い経験ができました!

ミシン講習

ページトップ

シルバークレイ講習 ~アクセサリー制作~

シルバークレイを使ったアクセサリー作りにチャレンジしました。粘土状のシルバーを成形し、焼いて磨いて、世界にひとつだけのペンダントトップができあがりました。アクセサリーもファッションコーディネートの大事なアイテムのひとつです。

【感想】2年 高橋美空(利根商業高卒)

今回2回目のシルバークレイ(銀粘土)を体験しました。やり方は少し覚えていたので前回よりは良くできました。ペンダントトップのデザインを最初から自分で考えて、形に切ったり、模様を付けたり、みんなそれぞれとても素敵なデザインができていました。焼いたらヤスリでしっかりけずって、どんどんキレイに磨かれていくのがとても楽しかったです。とても貴重な体験ができました。

シルバークレイ講習 ~アクセサリー制作~1

シルバークレイ講習 ~アクセサリー制作~2

ページトップ

第80回(2017年度) 入学式

2017年度入学式が4月10日、本校講堂にて行われました。新入生を代表して深町沙莉奈さん(伊勢崎興陽高卒)が「自覚と誇りを持って、服装の専門知識と技術を真摯に学ぶことを誓います」と宣誓しました。ファッション総合科の新入生は、1年次の基礎科目から服装・ファッションについての専門的知識や技術を学んでいきます。

第80回(2017年度) 入学式

ページトップ

第78回  (2016年度)卒業式

3月16日、本校講堂にて「第78回卒業証書授与式」が行なわれました。卒業証書、専門士称号授与書の他、以下の検定証(日本ファッション教育振興協会)、認定証が卒業生および在校生に渡されました。ファッション業界での活躍が期待されます。

・洋裁技術検定  初級13名  中級5名

・パターンメーキング技術検定  3級3名

・ファッションビジネス能力検定  3級16名  2級2名

・ファッション販売能力検定  3級15名  2級3名

・ファッション色彩能力検定  3級10名  2級3名

・財団法人 職業教育・キャリア教育財団  准教員認定5名

第78回  (2016年度)卒業式

ページトップ

3Dの発想で服を作る ~「TRパターン」を学ぶ~

海外でも活躍している佐藤慎権先生の「TRパターン」特別授業が、服装コスチュームコースで行われました。TRとは「Transform(変形)& Reconstruct(再組立て)」ということで、立体デザイン構成から平面パターンに分解し再度組立てることで、従来の平面作図では不可能な3Dデザインの発想を可能にします。フランスのクチュリエ職人が生んだ特殊な立体裁断をプレタ用に改良した服飾造形技術の初歩を学びました。

【感想】2年 斉藤瑞季(常磐高卒)

TRパターンは、今までのパターン(型紙)のやり方と全く違っていて面白かったです。今までは計算したり平面でやるのですが、TRパターンは立体なので柄(模様)とかが想像しやすかったです。折り紙みたいに折って作れるポケットがおしゃれでした。折るのに少し苦戦したけど、シンプルな作り方だったので、またやってみたいと思いました。

3Dの発想で服を作る ~「TRパターン」を学ぶ~1

3Dの発想で服を作る ~「TRパターン」を学ぶ~2

ページトップ

県内ファッション系企業・店舗で職場体験

2年生の職場体験が、県内の協力企業で実施されました。学生の希望就職先の業種・職種により、服装コスチュームコースは縫製製造業の企業工場(中島縫製、HMF)、アパレル販売コースは、アパレルショップ(GAP、グリーンパークスfuuwa)で3日間行われました。教室では学べないファッションビジネスの現場を体験し、学習研究や就職に活かすために行われています。

【感想】2年 小暮ひかる(勢多農林高卒)

今回初めて、アパレルの仕事を体験しました。初日は作業に必死で声をかけられても気付くことができなかったり、迷惑をかけてしまった部分もあったかと思いますが、楽しく最後まで体験できました。実際、フロアに出るとお客様からしたら、私は学生でなく、一人のスタッフとして商品について質問されるので、どんな時でもフロアでは緊張しっぱなしでした。スタッフの皆さんがフォローしてくださったので、おかげでスムーズに対応することができました。今回の経験は、私にとって貴重な時間でした。

県内ファッション系企業・店舗で職場体験1

県内ファッション系企業・店舗で職場体験2

ページトップ

『ディオールの世界』展 見学

東京・銀座で開催されている「ESPRIT DIOR ディオールの世界」展に専攻科の学生が見学に行ってきました。この展覧会は、ディオールの過去から今日に至るクリエーションをたどり、ドレス、フレグランス、アクセサリー、資料や写真などが展示されています。

【感想】専攻科 平井彰一(渋川工業高卒)

「エスプリ ディオールの世界 展」を見学しました。以前からディオールが好きで、一度生で見たいなと思っていたら、このイベントが開催され、更に学校で行く機会をいただいたのでうれしかったです。写真で見るのと、生でみるのとはやはり違い、「バースーツ」や手刺繍のドレスも刺激的でした。私は構築的で立体的なデザインが好きですが、体の線を無視した服なので、その部分が少し心に引っかかっていました。ディオールのデザインは体を美しく見せるデザインであり、女性らしさを引き立て、エレガンスなデザインでした。おもしろい服を作るより、体をきれいに見せるデザインのほうが美しいということも、今回の見学で発見できたので良かったです。また、クチュリエールの仕事を間近に見ることもできました。ハザシをしていたのですが、ハザシが終わった後の衿の返りがきれいで感動しました。前から行きたかったディオール展に行けて良かったです。期間内(2015.1.4まで)にまた行ける機会があったら、再度足を運びたいです。

『ディオールの世界』展 見学

『ディオールの世界』展 見学

『ディオールの世界』展 見学

ページトップ

カジュアルウェア・デザイナーによるキャリアプラン

本校の就職指導の一環として行われているキャリアプランの授業に、「CHANPION」等のデザインを手がけるヘインズブランズジャパン㈱デザイナー今泉裕策さんを迎え、ファッション業界で経験してきたことのお話を伺いました。今泉氏のキャリアをたどりながら、企業デザイナーになるための、心構え・仕事内容・就職活動など、就職・仕事に直結するリアルなお話を伺うことができました。

【感想】専攻科 平井彰一(渋川工業高卒)

私もデザイナーになりたいので、今回の話は聞けて良かったです。就職する時はしっかりアピールをしていかないといけないと、前のキャリアプランの方も言っていたので、必要なポイントだということを実感しました。やはりどの方も言うのが素材の勉強の話でした在学中に素材もしっかりやっておきたいです。また、デザイナーをやりながらマーチャンダイザーをこなす人もいるようなので、様々な勉強をしておいたほうがいいということが分かりました。なかなかすべてを実感できるというわけではなかったですが、貴重なお話を聞いて、自分が今何をするべきか少し見えてきたので良かったです。

カジュアルウェア・デザイナーによるキャリアプラン

ページトップ

校外見学 ~東京・銀座、表参道 ブランドショップへ~

5月、学生の親睦と最新のファッションを“感じる”ため、東京・銀座と表参道に出かけてきました。銀座のスポットは、カジュアルなGAPとエルメス、アルマーニ、シャネル、グッチなど、ふだん立ち寄りづらいブランドショップ。表参道では、ヒルズやラフォーレ原宿などのショップを自由に散策しました。

【感想】1年 横田奈々(伊勢崎興陽高卒)

エルメスのお店の見学で、皮革を使った(アート)作品は、どれも細かい作りで、すごかったです。ディスプレイもきれいでした。他にも銀座のお店のディスプレイを見て回りましたが、どれもそれぞれのブランドの良さが出ていて、可愛かったです。ファッションビジネス実習でディスプレイ専門の会社もあると聞いていたこともあり、今回の見学でディスプレイに興味が出てきました。

校外見学 ~東京・銀座、表参道 ブランドショップへ~

ページトップ

スタイリスト 荒木大輔さんのお話を聞く

スタイリストの仕事がどういうものか、スタイリストとはどういう人かを知るため、「ゆず」などのミュージシャンやタレント、俳優のスタイリングを手がけ、ファッション誌でも活躍している群馬県出身のスタイリスト荒木大輔さんのお話を前橋・馬場川通りのM-BOXで伺いました。荒木さんはアメカジをベースに、その瞬間のトレンドをミックスさせたスタイリングで絶大な信頼を持っています。その荒木さんの経験を踏まえて、スタイリストの成り方、心構え、仕事内容、日々の生活等のお話をリアルに聞くことができました。うちに秘めたファッションへの熱い情熱と柔らかな雰囲気が伝わってきました。

【感想】専攻科 松村薫平(前橋清陵高卒)

このスタイリスト講座を受ける前に自分の”スタイリスト”のイメージは、その人に合った服を選んで着せていく、スタイリストの好みでやれるというような簡単な仕事だと思っていました。でも、今回、荒木さんの話を聞き、とても難しい高度な仕事だと分かりました。

有名なスタイリストの下でアシスタントとして下積みをして、ファッション誌やタレント、ミュージシャンのスタイリングを時間をかけてリサーチ。依頼されたイメージをいくつか用意し、何回もフィッティングして、依頼人との打ち合わせをして、衣装を決めていく。いろいろなスタッフとのコミュニケーションも必要で大変な仕事だと思いました。スタイリストやデザイナーなどを本気でやりたい人というのは、有名な人の下で働くなど、自分の強い意志でやるところがとてもかっこよく、すごく刺激的な話で勉強になりました。自分の将来の考えも前向きにしていこうと思いました。

スタイリスト 荒木大輔さんのお話を聞く

ページトップ

「コストコ」でアメリカ流販売システムを見学

アパレル販売コースの学生が、コストコ(前橋)の販売経営の状況を見学してきました。マネージャーより、「コストコ」の人気の秘密やビジネスの秘訣など、普段一般の人が知らない得ないことも教えいただき、とても参考になりました。

【感想】2年 小出奈美(前橋育英高卒)

今後、自分自身が営業する側になった時、アパレルのことだけでなく、他のジャンルのこともいろいろ知らないと困ると思いました。普段、お客として買い物をしている「コストコ」での学習という貴重な体験をさせてもらえたので、学んだことをファッションと関連付けられたらいいと思いました。

「コストコ」でアメリカ流販売システムを見学

ページトップ

「オンワード樫山」企業見学

東京・芝浦にある日本有数のアパレルメーカー「オンワード樫山」本社に、全校で企業見学を行ってきました。ふだん、見ることのできないファッションビジネスの「生」のオフィスや製作現場、社員の働き方や雰囲気などに学生の興味・関心が向けられたようです。将来の就職の参考にもなったことでしょう。

【感想】2年 南雲 優衣(高崎商科大附属高)

今回のオンワード見学を通して、感じたこと。それは、企画をする人、パターンを引く人、それをもとに縫製をする人など、役割はちがっていても、共通することは“ファッションが好き”ということだと感じました。「好きだからやれる」「好きだからがんばれる」と社員の方々は口をそろえておっしゃっていたのが、すごく印象に残りました。

「オンワード樫山」企業見学

ページトップ